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2011年08月03日

美味旬菜。

こんばんは
大天門 佐藤です。

今日は、「だだちゃまめ」の小ネタを一つ、
「だだちゃ」とは庄内地方(山形県日本海沿岸)の方言で「おやじ」「お父さん」を意味する言葉です。でも現在はあまり使われてないようですが。。。

江戸時代、献上された枝豆に対して庄内藩の殿様が「この枝豆は、どごのだだちゃの作った豆だや?」と尋ねたことから、それ以来「だだちゃ豆」と呼ぶようになったという説や、家長である「だだちゃ」にまず最初に食べてもらうのが正当であるということから呼ぶようになったという説など、いろいろ諸説があります。

この時期は、特に「甘み」と「濃厚な風味」が強く、山椒塩がより一層 味わいを引き立ててくれます。

大天門では、旬の味をお楽しみ頂きたく「押し売り食材」や「旬食」というメニューをご用意致しております。是非、この時期にしか味わえない逸品をお楽しみください。

釜焼豚・中国酒家 大天門浜松町
 佐藤 信之
posted by 大天門 at 16:35| スタッフ日記