>>> 会社概要
>>> お問合せ
>>> サイトマップ

2012年09月03日

担々麺!!

清の時代、四川省都の成都において陳包包という男が考案したのがはじまりとされる。
天秤棒で片方に七輪と鍋を、もう一方に麺や調味料などを吊して、
担いで売ったのが名前の由来(担担とは成都の方言で天秤棒の意味)。
本場の担々麺は余計な汁を入れず、ゆでた麺の上にラー油、
花椒、芝麻醤などをベースとした調味料を添え、
具は豚肉のそぼろや刻みネギ等を乗せたものなど、店によっていろいろバリエーションがある。
四川料理の常として慣れない人は花椒で舌が痺れるくらいの激辛な味だが、
それを巧く麺と絡めて食べていけば食べ慣れることだろう。
日本における担々麺は、陳建民が日本人向けに改良した、
汁を入れ辛さを抑えた調理法が広まったといわれる。
従って日本で担々麺といえば、普通のラーメンのように汁麺のものを指すことが多い。
味のベースがラー油や胡麻であることは変りなく、
こちらの定番の具は豚肉のそぼろの他に、チンゲンサイが主である。
本場の担々麺は辛いのが当たり前であるが、日本の場合は辛さを抑えるケースが多い。

大天門浜松町の担々麺
新担々麺.JPG
大天門浜松町の担々麺は、日本人向きの汁そばでございます。
数種類のスパイスを利かせた特徴のある担々麺!!
クセになるお味なので、是非、お試しを♪♪



亀田 裕司
釜焼豚・中国酒家・大天門浜松町・大門
豆鼓麻婆豆腐・薬膳火鍋・一期一会パーティープラン・押し売りメニュー
〇一期一会パーティープラン¥4,500(飲み放題付)
〇1週間に(水、土)ランチメニューが2回変更します!!
posted by 大天門 at 15:16| 店舗情報